【募集中】2025.10.3金 「研究現場を活かす!ラボバージョンの整理整頓」@東京・化学工業日報社

研究現場を活かす!ラボバージョンの整理整頓

日時:2025年10月3日(金) 13:30〜17:00
主催:化学工業日報社
会場:化学工業日報社 5階 大会議室
(東京都中央区日本橋浜町3-16-8)

セミナー概要

 整理整頓は、単なる片づけではありません。効率化、安全性の向上、チーム内の信頼構築を実現する、研究現場に欠かせない“環境づくり”の手段です。

 本講座では、これまで多くのラボ改善に携わってきた講師が、研究・実験施設(ラボ)ならではの特殊性に配慮した整理整頓・収納の基本と、すぐに実践できる具体的な方法や考え方をわかりやすく解説します。
 さらに、受講者同士によるグループワークも実施します。講義で得た知識をもとに、実際の課題に引き寄せて考えることで理解を深めるとともに、他の現場の工夫や悩みに触れることができる貴重な機会となります。チームで整理整頓に取り組むヒントや、現場改善の視点も自然と身につきます。
 個人での参加も、チームでの参加も大歓迎‼
 明日からの研究現場が、もっとスムーズに、もっと快適になるヒントを、ぜひお持ち帰りください。

【募集中】2025.9.12金 「ラボ片づけ実践セミナー」@東京・きゅりあん

ラボ片づけ実践セミナー
~研究の質向上や安全性確保につなげる環境改善の仕組みづくり~

日時:2025年9月12日(金)13:30~16:30 *途中、小休憩を挟みます。
主催:(株)情報機構 
会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第1グループ活動室

受講料:
【会場受講】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。

講師紹介割引番号:Y-874 (9月専用番号)
→受講料より「11,000円引き(税込み)」いたします。
 1社2名様以上参加時、講師紹介割引・同時申込割引の併用で、1名様につき「13,200円引き(税込み)」となります。

※お申込み時、フォーム備考欄に講師紹介割引希望の旨と講師紹介専用番号を明記。
※学校法人に属する方のお申込みは、無条件で学割適用(半額)となります。

あなたの研究現場は地震に備えてますか?

もしこの部屋に誰かいたら?
あなたの研究オフィスや実験室では地震対策をしていますか?
棚は壁に固定されていても、写真のように棚の中身は落ちてしまいます。

震災後の研究オフィスの様子


台の上に置かれたプリンターもずれています。かろうじてモニターの上に乗る形で止まっていますが、モニターがなければ床に落ちていたでしょう。

震災後の研究オフィスの様子


ラボでは実験台の上に置かれたガラス瓶は落ちると思ってください。
倒れにくくなるよう、カゴに入れましょう。
キャスター付きのワゴンにはストッパーをかけるか、キャスターの下に車輪止めを置きましょう。

大地震での被害を完全にゼロにするのは不可能かもしれませんが、二次被害は防げます。落ちて割れたもので怪我をしたり、飛散した薬品によるさらなる被害は防ぐことができます。

地震への備えは、まず想像力を働かせること。安全巡視で指摘されていないから大丈夫、ではなく「大きな揺れがきたらここに置いてあるものはどうなるか」と考えてみましょう。

*写真は2011年の東日本大震災のあと、茨城県水戸市で撮影されました。

研究費をムダに失わないために知っておきたい4つの方法

研究者の皆さん、研究費をムダに失うことがないように防ぐにはどうしたらいいでしょうか。どんな方法があるでしょうか。

研究活動自体、試行錯誤が必要なこと。ですから実験に伴う失敗や材料の購入費などは ”ムダ” にははいりません。しかし教育研修や指導によって防ぐことができるにもかかわらず、それをしないことによって生じる経費や時間のロスは ”ムダ” と呼んでもいいのではないでしょうか。

今回、学生・大学院生・企業研究所の若手社員やその指導をされる方に対し、研究費のムダを防ぐためにお伝えしたい必須の方法を4つあげます。

電子ファイル名のルールをリセットしませんか?

研究所や大学にいるみなさん、電子データファイル、さがしにくくて困っていませんか?もし困ったことが起きているならば、デジタルファイルの保存方法や命名ルールを見直してみましょう。

困ったことの例としては

・過去のデータが探せない

・検索キーワードでヒットしない(命名法がバラバラだから)

・ヒットしすぎて絞りこみにくい

・情報共有がうまくいってない(属人的管理)

・保存の階層が深くなりすぎ

・分類が複雑でわかりにくい

・自分の呼び方と人の呼び方の違いによる用語の不統一

何のルールもない部署やラボでは、電子データや電子ノートのタイトルを各人が『適当』につけている。属人的な管理方法や命名をそのままにしておくことは、研究にとっての時間的・経済的損失につながります。
そしてなにより、「探し出せないことによる精神的なストレス」があるでしょう。


解決のヒントがほしい、具体的にどんなファイル名の付け方をしたらいいのか、などアドバイスが必要な方は30分のオンラインコンサルティングをしていますのでお問合せください。

ラボ整理研究室