きっかけがないとはじまらないラボや研究オフィスの片付け。

研究関係専門整理収納アドバイザーがサポートします!

ラボのモノラボ整理ラボのメンテナンス

ラボを片付けたいけどどうしたらいいかわからない

片付けは地味だけど最強の研究サポート


必要なものの所在が一目でわかる配置図があり、リストが整備され、
収納には番地が付けられ、管理者の名前が明示されている——。

片付けとは、「誰もが働きやすい研究環境をつくるための、大切で、地味だけど実はすごく威力のある仕事」です。
その事実に気づいたとき、胸につかえていた迷いがすっと消えて、ようやく一歩を踏み出すことができました。
「具体的にどうしたらいいのかわからない」という不安や自信のなさは、整理収納を学び、あれこれ小さなアイデアを試していくうちに、不思議と“面白さ”と“達成感”へと姿を変えていきました。

さらに、共用スペースを片付けるうえで欠かせない「コミュニケーション」も、目的を共有するための大切なプロセスとして、どうすればメンバーに受け入れてもらえるか、なるべく時間を取らずに判断してもらうにはどうすればいいか、と工夫するようになりました。

まるで実験条件を検討するように、片付けに向き合う。うまくいくと嬉しい。失敗しても経験値が上がる。

気がつけば、ラボ片付けそのものが立派な研究テーマになっていたのです。
(ついには本まで書いてしまったのですから、人生とは何が研究対象になるかわかりません。)

一歩踏み出せば、ラボは確実に変わる

あなたが今感じている不安は、すべて“最初の一歩の前にだけ現れるもの”です。
一歩進んでみると、驚くほど道は拓けていきます。

そして気づいたときには、「あれ? 思ったより平和だったぞ」と肩の力が抜け、ついには「職場が快適で楽しい」と笑っている自分に出会えるはずです。