きっかけがないとはじまらないラボや研究オフィスの片付け。

研究関係専門整理収納アドバイザーがサポートします!

ラボの安全研究者オフィス

あなたの研究現場は地震に備えてますか?

もしこの部屋に誰かいたら?
あなたの研究オフィスや実験室では地震対策をしていますか?
棚は壁に固定されていても、写真のように棚の中身は落ちてしまいます。

震災後の研究オフィスの様子


台の上に置かれたプリンターもずれています。かろうじてモニターの上に乗る形で止まっていますが、モニターがなければ床に落ちていたでしょう。

震災後の研究オフィスの様子


ラボでは実験台の上に置かれたガラス瓶は落ち、サンプル瓶は転がってしまいます。
倒れにくくなるよう、カゴに入れましょう。
キャスター付きのワゴンにはストッパーをかけるか、キャスターの下に車輪止めを置きましょう。

大地震での被害を完全にゼロにするのは不可能かもしれませんが、二次被害は防げます。落ちて割れたもので怪我をしたり、飛散した薬品によるさらなる被害は防ぐことができます。

地震への備えは、まず想像力を働かせること。安全巡視で指摘されていないから大丈夫、ではなく「大きな揺れがきたらここに置いてあるものはどうなるか」と考えてみましょう。

*写真は2011年の東日本大震災のあと、茨城県水戸市で撮影されました。


ラボ整理ラボ生活ラボの安全

”安全巡視で言われないところ” に問題が潜む

職場で行われている安全巡視ではどんなことを指摘されるでしょうか。

転倒防止金具の設置の有無や廊下にものが置かれていないか、ガスボンベスタンドが床に固定されているか、など。

こういうことももちろん重要なのですが、

安全巡視では指摘されにくい部分の整理をすることで、真の意味での環境改善が実現します。

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ラボのモノラボ生活ラボの安全研究現場の特殊性

廃液タンクを最適な場所におけない原因

いろいろな事情で、ラボのものを最適な場所に置けないことがあります。

主な理由としては

  1. スペースがない
  2. 収納棚の位置や棚板の高さ、奥行きが合わない
  3. 今置いてあるモノが大物(や精密機械)なので動かしにくい
  4. 電源が取れない(コンセントを挿す場所がない)
  5. 電源ソケットの形状が特殊

年度末の消耗品の大量購入で、一時的に置き場所が足りなくなることも。

また、別の理由が潜んでいることもあります。

それは・・・

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