ラボ整理研究ジャーナル 執筆者プロフィール

ラボ整理研究ジャーナルへのご訪問ありがとうございます。

執筆者:ラボ整理研究室
ショウボ(正保 美和子)のプロフィール (2021年2月21日更新)

整理収納アドバイザー1級 (認定番号 HKSA1-7014)
企業内整理収納マネージャー (認定番号 KSSM010547)
一般毒物劇物取扱者 (第12127号)
整理収納アドバイザーBAV(ビジネスアシストバージョン)受講

1983 筑波大学 生物学類 卒業。
30年間、製薬企業で研究員として薬理研究に従事。(2011年3月医学博士)
5年間 医学部大学院研究室で技術補佐として勤務
2019年11月より国立研究機関で研究業務員として勤務

ラボ・研究関係専門 整理収納アドバイザーとしても活動中(個人事業主)。

ラボ、研究者オフィス、研究施設で働く方のご自宅で整理収納サポート、企業研究所コンサルティング、片付けサポートや講演会をやらせていただいています。

なぜラボ・研究関係専門の整理収納アドバイザーになったか

医学部の大学院研究室で勤務していた時、ラボでの仕事に役立つかも、という考えから整理収納アドバイザーの資格をとりました。

ラボの整理収納に関わっていくうち、整理収納は安全で効率的な実験しやすい研究環境を作るために役立つだけでなく、研究に関わる人の幸せにも関係すると確信。

しかし現在世の中に溢れている整理収納の情報は、個人や家庭の生活用品に関するものがほとんどで、研究機関のような特殊な場所で必要な整理収納ノウハウとして参考にできるものがありませんでした。そこで、

「いろいろなラボを経験した私にしかできない、研究現場の整理収納を自分テーマにして研究していこう」、と行動を始めたのが2017年。

その後、研究発表の場として整理収納コンペティションに毎年エントリーしています(ハウスキーピング協会主催、整理収納アドバイザーの学会のようなものです)。

タイトル
「整理収納アドバイザー理論で研究室を片付ける」 2018年度
「医学部ラボ整理を進めるための教授室整理100日研究」2019年度
「研究成果を生み出すラボ整理」2020年度
「あなたの職場で整理収納を始めるには 〜研究現場の整理収納、始めました〜」2021年度

現在、長年のラボ勤めで培ってきた経験、及びお客様である研究者の方、研究現場で働く方から学んだことを活かして整理収納のお手伝いや整理を始めるきっかけ作りをやらせていただいております。

私の活動が皆様の研究成果や、研究に携わる方・研究をサポートする方の幸せに繋がることを願っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

(2019年からAmeba ブログでも情報発信を始めました。日々のラボ生活や考えていることなど書いています。)

ラボ専門 整理収納アドバイザー ショウボのブログ