ブログ執筆者の自己紹介

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整理収納アドバイザー ショウボです。

ショウボ(正保 美和子)のプロフィール

1983 筑波大学 生物学類 卒業。

30年間、製薬企業で研究員として薬理研究に関与。

5年間 医学部大学院研究室で技術補佐として勤務

医学博士

整理収納アドバイザー1級 (認定番号 HKSA1-7014)

一般毒物劇物取扱者 (第12127号)

現在ラボ、研究者オフィス、研究施設で働く方のご自宅で整理収納アドバイスと片付けサポートをやらせていただいています。

家族:子供3人(娘1人、息子2人)。夫は片付け苦手な文系の研究者。猫一匹(元・保護猫・体重6kgオス)

好きなこと:映画、ドラマを見ること(最近見た映画:ジョーカー)。焚き火と飯盒炊飯。家の庭でやる流しそうめん。甘いもの。特大パフェを友達や同僚と突っついて食べること。

挑戦中:英語のスピーチクラブ(トーストマスターズクラブ)の教育担当役員。クラブを楽しんで続けてもらえるように、今年度の退会者をゼロにするのが目標。

なぜラボ・研究関係者専門の整理収納アドバイザーになったか

医学部の大学院研究室では、実験だけでなくラボのメンテナンス全般、研究室での試薬・物品管理や機器レイアウトも任されるようになったため、仕事に役立つ整理収納アドバイザー、毒物劇物取扱者の資格をとりました。長年ラボに保管されていたらしき古い試薬を使ったせいで実験を失敗した経験も整理を始めるきっかけの一つです。

ラボの整理収納に関わっていくうち、整理収納は実験しやすい研究環境を作るために役立つだけでなく、研究に関わる人の幸せにも関係すると確信。

しかし世の中に溢れている整理収納の情報は、個人や家庭の生活用品に関するものがほとんどです。基本的な考え方はアドバイザーの講座で習ったことが役立っていますが、研究機関のような場所で必要な整理収納ノウハウとして参考にできるものがありませんでした。

「人がやらない新しいことをやる」のは面白い。ノウハウがないのなら、自分で考えよう、認知度が低いなら、高めるように自分から動いて行こう、と一歩を踏み出すことにしたのが2017年。

第一歩として、整理収納アドバイザーのコンペティション(ハウスキーピング協会主催)にて2年連続で研究発表させていただく機会を得ました。

(事前の資料審査を通過したアドバイザーが自分の研究成果を発表する、学会のようなものです)

発表タイトル及び要約

「整理収納アドバイザー理論で研究室を片付ける」 2018年度

医学部ラボでの整理収納の実情と、アドバイザー理論に沿った実践例、ラボを整理するにはどういうスキルが必要かについてお話ししました。

「医学部ラボ整理を進めるための教授室整理100日研究」2019年度

医学部の教授室整理の実践及びラボで整理のきっかけを作る方法についてお話ししました。

現在、長年のラボ勤めで培ってきた経験、及びお客様から学んだことを活かして整理収納のお手伝いや整理を始めるきっかけ作りをやらせていただいております。

2019年から2つ目のブログ(Ameba ブログ)始めました。

ラボ専門 整理収納アドバイザー ショウボのブログ

どうぞよろしくお願いいたします。

*ACALABO (アカラボ)アカデミアラボの略