職場を整理したいがどうやって?

職場を整理して使いやすくしたい、と思ってもなかなか一人では始められないかもしれません。

自分のものは整理できても、共用のものや、誰が使っているかわからないものは難しい。勝手に捨てるわけにもいかないし、いちいち聞いて回るのも大変。

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新人の目線でラボを見直しませんか?

中堅・ベテランの研究者の方へ

ちょっと新人の頃を思い出して見てください。

最初の一ヶ月くらいは研修期間だったりしてとにかく覚えることがたくさんあったと思います。

実験に使う様々な物品や機器のありかや、その場所のルールを覚えるのに必死だったのでは。

そういう状態の時に、何もラベルがされていないと場所を覚えるのに時間がかかり、いちいち先輩に聞いて確認しなければなりません。

度重なると聞く方も聞かれる方もちょっとストレスです。

逆に、よく目立つところに物品配置図が貼ってあったり、引き出しのラベリングがちゃんとしてあるととても助かります。

すでにそのラボに慣れている人には不要だとしても、新しく来た人にとっては重要ですし、働きやすく馴染みやすくなる。すなわち早く成果を上げやすくなる、ということになります。

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新人さんが最速で研究戦力になってくれるラボ

何年か同じところで過ごすと、そこの場所に慣れてしまって、ラボの使いにくさに気づけなくなってしまいます。(私もそうなっているかも・・・)。

使いにくさの大きな原因の一つはラベリングの不十分さ。

ラベリングの重要性は、新人さんの気持ちになってみるとよく分かります。

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どうしたらいい?隣の実験台が気になる

家でもラボでも、ヒトのものが散らかっていると気になります。

たいていの人は片付いた環境を心地よいと感じます。ゴミがたくさん溜まった足の踏み場もない部屋よりもホテルの部屋の方が快適と思うのではないでしょうか。

でも、この感じ方には個人差が大きいので、使っている本人にとっては気にならないし困っていない程度であっても、周りの人や家族にとっては不快に感じることがあるでしょう。

逆に、あまりにも美しさや整理整頓を求めすぎて周りをそれに無理に従わせようとすると軋轢が生じることがあります。

私のかつての同僚はいわゆる完璧主義者、と呼ばれるタイプの人でした。家族がご飯を食べている時に空いた皿からどんどん片付けていく、と言っていました。せかされているようで落ち着かないからやめて、と言われていたそうですが。常に片付いていないとイヤな人もいるということです。

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忙しすぎる研究者ー自分のモノが溜まってしまったらー

実験、データ整理、セミナー準備、文献調べ、学会発表準備、書類提出、など。

気が急いてどうしようもなくなることがある。時には全て投げ出したくなることも。

そうなると、モノの整理などやっていられないというか、気が回らなくなります。

そして、要・不要の判断をせずにモノを溜めすぎてしまうと整理に時間がかかるようになるので、整理のことを考えただけでうんざりしてしまい、手をつけられなくなります。

まさに悪循環です。

どうすればいいか、溜めてしまった理由別に書きますね。

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